お千代保稲荷(海津市)

2007年2月19日撮影

千代保稲荷神社は岐阜県南西部の海津市平田町にある神社で、「お千代保(おちょぼ)稲荷」の愛称で親しまれています。近県以外ではあまり知られていませんが、伏見稲荷(京都府)・豊川稲荷(愛知県)と並んで日本三大稲荷のひとつに数えられ、年間200万人以上の参拝客が訪れます。
お千代保稲荷の魅力は何といっても参道の賑やかさにあり、周囲ののどかな田園風景からは想像できないほど活気に満ちています。ここでは参道の商店街を中心に紹介します。


Mapionのマークをクリックすると、撮影場所の地図が開きます。

南口大鳥居

参道の南の入口、県道213号との交点。隣接したところに海津市営バスのお千代保稲荷バス停があるが、鉄道との連絡がなく不便なため、マイカーで来る人が多い。
ここから西へ2kmほど行くと、平田町の中心街である今尾地区に至る。

2007/02/19撮影

Mapion

参道

参道は南口大鳥居から北東にカーブしながら600mほど続いている。周囲は一面が田園地帯だが、参道沿いだけが非常に賑わっている。

2007/02/19撮影

Mapion

参道

参道沿いには、お千代保稲荷の名物である草餅や串カツ、川魚料理、漬物などの店が多い。他にも青果店、飲食店、衣料品店などが建ち並ぶ。

2007/02/19撮影

Mapion

参道

参道の中ほどにある中鳥居。

2007/02/19撮影

Mapion

参道

中鳥居から少し北へ進んだあたり。

2007/02/19撮影

Mapion

千代保稲荷神社 拝殿

平安時代の創建で、室町時代にこの地に祀られた。商売繁盛のご利益があるといわれ、年末年始や毎月の月末は大勢の参拝客でごった返す。
拝殿の横にお供え物の油揚げが山のように積み上げられているのも、お千代保稲荷ならではの光景。

2007/02/19撮影

Mapion

東口大鳥居

拝殿からさらに北東へ進むと東口大鳥居がある。ここが参道の終点となる。

2007/02/19撮影

Mapion

最後までご覧いただき、ありがとうございます。




岐阜県に戻る

TOPページに戻る




inserted by FC2 system