旅行貯金のページ

このページでは、私の趣味のひとつである旅行貯金について紹介します。

旅行貯金とは・・・

 旅行貯金とは、旅先の郵便局で貯金をして、記念に局名のゴム印を通帳に押してもらうことで、要はスタンプラリーのようなものです。郵便局は日本全国だいたいどこにでもあり、「その土地を訪れた記念」を残すことができるので、旅行好きにはたまらない趣味です。局員さんとの何気ない語らいも楽しみのひとつかもしれません。

 金額は、1局につき100円ずつ貯金する人、訪局数ごとに1円ずつ増やしていく人、ユニークなところでは時刻に応じて金額を決めている人など、人によってさまざまです。ちなみに私は原則1局100円でやっています。そこそこ手頃な金額で、しかもそのお金はコレクションで消えていくのではなく、むしろ貯まっていくわけですから、趣味と実益も兼ねています。

 最初は、友人がやっているのを見て単純に「面白そうだな」と思ったのがきっかけで始めました。しかしやり続けるうちにどんどんハマってしまい、最近はどこへ行くにも通帳を忘れず持って行きます。ただし、郵便局の貯金業務は基本的に平日の9時から16時までしかやっていないので、土日祝日や夜間などは、郵便局を見るたびに悔しい気持ちになってしまいます(笑)

 たくさんの郵便局を回っていると、ときどき局名以外に文言やイラストが入っているスタンプがあります。これを、旅行貯金者の間では宝(宝印)などと呼んでいます。特に観光地などに多いのですが、たまに出くわすと嬉しいものです。宝印の中には、1局で2行以上使用した豪華なものもあります。

 なお、この局名のゴム印は、必ず押さなければならないものではありません。局員さんたちは忙しいなか私たちの趣味に付き合ってくださっているわけですから、感謝の気持ちを忘れないようにしたいものです。

 このページでは、私「まっち」の旅行貯金の経歴を紹介します。

通帳

▲旅行貯金をすると、通帳はさながらスタンプ帳に早変わり。

訪問局リスト(2017/11/20現在)

 ここでは、私が今までに訪問し貯金した郵便局のリストを紹介します。一部の局は、訪問時に撮影した局舎の写真も見られます。

訪局順リスト


都道府県別リスト


その他の局リスト


番外編

ルール

 旅行貯金には決まったルールはなく、皆さんそれぞれが自分なりのルールを決めてやっています。ここでは、私のルールを紹介します。

1. 対象は、貯金を取り扱うすべての郵便局(簡易郵便局、分室、ゆうちょ銀行直営店を含む)とする。
 ごくまれに貯金を取り扱っていない郵便局もありますが、私は対象外としています。それでも、対象となる局は日本全国に膨大な数があります。

2. 貯金は自分で行って自分でする。
 やっぱり自分で行くからこそ意味があるんですよね。

3. 基本的に窓口で貯金を依頼する。ただし、特別な事情がある場合はATMでの預入も可。
 特別な事情とは、窓口の機械が壊れているときなど。実際にそういうことがありました。そんなハプニングも思い出のひとつになります。

4. 局名が改称された場合や、民営化以降ゆうちょ銀行の直営店となった場合は、再訪の対象とする。ただし総訪局数にはカウントしない。
 訪問した郵便局は何局目かを記録していますが、再訪の場合は便宜的に枝番を付けることにします。例えば、すでに123局訪問していて、その次に訪問した局が再訪だった場合は「123-1局目」、さらにその次も再訪ならば「123-2局目」という表現をします。

5. 改称を伴わない移転の場合は、基本的に再訪の対象とはしない。
 あくまで「基本的に」なので、気が向けば再訪することもあるかもしれません。ただしその場合も、総訪局数にはカウントしません。

6. 為替貯金番号が変更された場合は、別の局として扱う。
 つまり再訪ではなく新規訪問という扱いにし、総訪局数にもカウントします。


 以上のように決めていますが、あまりこだわらない性格なので(笑)、楽しめればそれでいいと思っています。

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